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郵便局の再配達依頼は何時までなら当日配達?電話やネットでの申込みについても!

生活お役立ち情報

郵便局の再配達は担当ドライバーの直通電話番号が書かれていない事が多いので、不便に思うことがありますよね。音声ナビは手順が多くて少しいらいらしたり、、、でも、当日中に受けとってしまいたい。そこで、今回は、郵便局の再配達依頼について、どのように手配すれば良いのか依頼方法についてまとめました。

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郵便局の再配達依頼は何時までなら当日配達?

当日の再配達可能な時間は原則は17時となっていますが、それぞれ郵便局により事情が異なるようです。郵便局ホームページでも、『詳しくは、配達を担当する郵便局にお問い合わせ下さい』と記載がありますので、事前に確認してみて下さい。

ゆうゆう窓口・集荷に関する連絡先を調べる - 日本郵便
郵便局への集荷依頼やゆうゆう窓口の電話番号、住所、営業時間、地図などを調べることができます。

郵便物もゆうパックも、配達時に受取人が不在だった場合、再配達の日時指定を受けるまで再配達を行わず、郵便局に荷物を保管されることになっているよ。

保管期限は7日間なので、旅行に行っていたり、忙しくてうっかり電話出来ずに郵便局と配達先の連絡がつかない場合は、差出人に返送されてしまうのね。気を付けないと。

どうしても自宅で受け取れない場合は、再配達先を会社に変更する事も出来るし、郵便局に取りに行くことも出来るよ。

 

 

それは便利ね!

経験上、ヤマトさんや佐川さんは、電話出来なくても翌日に配達してれる事もありますが、郵便局は、『再配達の手間やコストを削減するため』2018年3月1日から、再配達の依頼を必須化しているのです。

配達時間帯の指定区分としては、下記の時間帯の中から選びます。

ゆうパック
  • 午前中
  • 12時頃~14時頃
  • 14時頃~16時頃
  • 16時頃~18時頃
  • 18時頃~20時頃
  • 19時頃~21時頃
  • 20時頃~21時頃
ゆうパック以外
  • 8時頃~12時頃
  • 12時頃~14時頃
  • 14時頃~16時頃
  • 16時頃~18時頃
  • 18時頃~20時頃
  • 19時頃~21時頃
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郵便局の再配達の依頼方法の種類

差出人に返送されるなんて事は絶対に避けたいですよね。それでは、忙しい中でも荷物を受けとるためには、再配達にはどのような方法があるのでしょうか。

電話で依頼する

音声ナビによる受付でありとてもスローなので、短気な方は電話中にイライラが頂点に達してしまうかもしれません。音声に従って入力すると受付が完了します。

インターネットで依頼する

インターネットから申込む時は、下記サイトから、追跡番号(お問い合わせ番号)/お知らせ番号を入力して依頼します。

配達のお申し込み受付 - 日本郵便
郵便物等の初回または再配達のお申し込み、配達日のご変更などの受付ページです。

QRコード読み取りによる依頼

QRコードによる読み取りは、私のスマホではうまく行った試しがありませんが、家族のスマホからでは出来たので、機種によるのか、相性によるのか、読み取り出来ない事もあるようですが、上手く読み取り出来なければ、他の方法を試してみましょう。

LlNEで郵便局【ポスクマ】による依頼

LlNEで郵便局【ポスクマ】とは、「荷物の追跡サービス」「再配達依頼」「集荷のお申込み」「配達状況のお知らせ」などが出来る日本郵便が提供するサービスで、LINEのトークで再配達希望日などを送ると、再配達の申し込みが簡単に出来ます。
再配達のお申し込みを行なうには、トーク画面の下のメニューから「再配達の申込み」をタップします。

郵便やFAXで依頼する

この方法は、一番時間がかかってしまいますが、マイペースに再配達依頼する事が出来るので、高齢者の方などは良いのかもしれません。

 

窓口での受取り

窓口での受取りを希望する場合、荷物を持ち出していて配達局にないという可能性があります。そして、残念ですが、当日配達分は翌日以降となってしまいます
特定局や最寄りの郵便局に取りに行っても荷物はありませんので、必ず以下の必要書類を持って、配達局へ取りに行く事が必要です。

持ち物は、①印鑑と②不在票と③免許証や保険証やマイナンバーカードなど本人確認が出来る本人確認のための資料 です。

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まとめ

いかがでしたか?再配達の方法には、利用しやすいようにいろいろな方法が用意されているんですね。【ポスクマ】というものが登場していたりして、スマホさえあれば、外出先からでも、パソコンを開かなくてもどこからでも便利に再配達依頼出来そうですね。

コストの削減にもなり、利用する側も利用しやすい、双方にとってよりよいサービスですね。人件費の削減になる代わりに、人の手が重要視されなくなるのも何だか寂しい気もしますが、今後もどんどん発展していくんでしょうね。

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